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内部だけの社員研修では不十分

社員研修は大きく分けると内部だけで完結するものとそうでないものがあります。内部だけで完結する社員研修は講師も社員ですし、機密性の高い話もできるので多くの情報を共有することができます。ただこれだけでは不十分で、社内だけの研修だと新しい考えが身に付きません。社内だけで満足してしまうような結果に終わると、他社との競争に負ける可能性があります。ただ、外部の講師を呼ぶと全く違う視点が得られるので考え方の幅が広がります。

講師の実績を見て判断する

講師を呼ぶ際は、どのような実績を残してきたか判断する必要があります。現状を打開させるのが得意な講師、協調性をアップさせるのが得意な講師など色々な特徴を見極めます。今現在会社が抱えている問題点を解消できそうな講師に依頼することで、効果的な研修になるのです。研修の回数が多い講師ほど信頼されていると言えますが、実績があるほど費用も高くなりがちです。

高学歴の講師も狙い目

講師はある程度高学歴ではありますが、中でもトップクラスの大学を出ている人もいます。トップクラスの大学を出ている人は凄まじいほどの勉強を重ねていますし、トップレベルの講義を受けています。つまり、普通の人にはない発想力や手段を兼ね備えている可能性が高いです。トップレベルの知識を吸収することは、会社にとって大きなことです。

しっかりと内容を記憶する

社内の研修であればいつでも疑問点を再確認できますが、外部の講師を招いた場合はいつでも再確認できません。研修の内容を忘れてしまっては意味がないので、各自がしっかりとメモをして記憶する必要があります。

社員研修は新入社員や幹部社員向けの物があり、団体で出かけるタイプになると2日から4日程度の宿泊タイプが多くなっています。