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アクセスのし易さは要チェック

倉庫で大切なのは、やはりアクセスの良さです。どんなに広さが十分でも利用しにくい場所にあれば、それだけで利用頻度は下がってしまいます。もちろん、一旦倉庫に入れた荷物は暫く取り出さないという場合には、それ程問題にはならないかもしれません。けれど、駐車スペースが十分にない場合や搬入口が狭く大きな荷物の出し入れが難しいという場合には、どれだけ使用頻度が低くても利用の度に苦労するのではないでしょうか。また、倉庫が屋外にある場合には、天候を考慮する必要も出てきますし、室内にある場合は、荷台などを利用出来るスペースがあるかどうかで、利用のし易さは大きく変わります。使いにくさが際立ってしまうと、せっかくの倉庫も十分に活用出来なくなってしまうので注意が必要です。何を保管したいのかといった部分も含め、倉庫へのアクセスのし易さを考慮することが欠かせません。

広さは慎重に考慮しよう

倉庫のポイントになる広さは、慎重に考えることが欠かせません。倉庫を利用する時点で必要となる大きさと、将来的に確保したい広さは異なる場合もあります。倉庫に入れる荷物が増え、広さが足りなくなる場合もあれば、荷物が無くなり、スペースが余ってしまうといった場合も考えられますよね。また、倉庫内が荷物で埋め尽くされスペースが残っていない状態だと、倉庫内で作業をすることは難しくなります。目的の荷物を出す為にそれ以外の荷物を動かすといったことが出来ず、倉庫外に多くの荷物を出すハメになるので注意が必要です。倉庫の広さを決める時は、その時点で必要な大きさではなく、どの様に倉庫を利用するのかといった部分を考えることが大切ですよ。

物流とは輸送だけでなく、物資の包装や保管、仕分けや出荷などの荷役の機能もあります。また、コンピューターによる在庫管理なども含まれます。